プラナロム社の精油

アロマハウスechicaで使用している精油は、ベルギー製のプラナロム社の精油です。

 

echicaでは、これまで何社かの精油を試してきましたが、香りの優しさと品質のよさ、管理の徹底から、アロマセラピーに利用する時、また健康管理に役立てようと考えた時、一本一本に厚生労働大臣指定機関にて分析を依頼した成分分析表がついているプラナロム社の精油を選びました。

プラナロム社でも勿論分析はしておりますが、代理店の健草医学者で更に日本の農薬検査基準の29種類の残留農薬のチェック、酸化防止剤の検査等、混ざり物が無いか徹底的に検査していますので、安心してお使いになられます。

 

酸価:精油の酸化を表す数値で、品質を検査しています。

ケン化価:鉱物油や色素など、ラベル表示精油以外の混入物の存在をチェックしています。

屈折率:光を当てると精油の種類により固有の屈折率を示す特性により、混入物のチェックをしています。

比重:混入物や混合物がないかを、標準質量により判定します。

施光度:特定の光を当てると精油の種類により固有の施光を示す特性により、他の精油や化学物質の添加・希釈等の有無を判断しています。

農薬:農薬が残留していないか、29種類の農薬についてチェックしています。

酸化防止剤:一般に多く使用されている酸化防止剤としての安息香酸(パラベンなど)5種類を検査しています。

芳香成分:精油を構成している香りの成分(揮発性の有機化合物)の含有率を示しています。

 

ケモタイプ精油とは?・・・

植物に含まれている成分を化学的に分析して、特徴的な成分の含有率で、植物を分類・同定するという考え方で、「化学種」と言われています。

 

精油の香りを楽しむだけなら分析の必要性は低いのですが、健康管理や療法としてアロマセラピーを実践する場合、症状に対して働きかけるために必要な有効成分が一定量以上含まれる精油を使用する必要がありますし、精油を皮膚から塗布する場合には、身体に及ぼす作用について知るために成分分析によって精油をタイプ別にする必要があります。

なぜなら、精油は天然の植物から蒸留しているので、同じ学名で種から育てた植物でも、その時々の気候の変化や育った土壌等によって成分が代わってくるからです。

 

例えば、同じ種で違う国で育ったローズマリー・シネオールとローズマリー・カンファーを比べてみます。

ローズマリー・シネオールは、モロッコで育ち、1.8シネオールという成分が主で、抗ウイルス作用や去痰作用、抗カタル作用が期待できるのに対し、カンファーの方は、プランスで育ちカンファー成分が多いので、筋肉弛緩作用で、肩こり、筋肉痛、腰痛などに働きかけることができます。

 

このように、同じ植物と同定されていても、含有成分までしっかりと調べ、それを活用することが最も安全で効果的なアロマテラピーであると言えます。

なぜなら、成分分析表がなく、ローズマリーとしか表示がなかったとしたら、その精油はシネオールが多いのか、カンファーが多いのかわかりません。

作用によっては、お年寄りや乳幼児や疾患をお持ちの方には使えない物があるので、安全で効果的なアロマテラピーを行う上で、成分分析表のあるケモタイプ精油はとても重要になります。

 

echicaは、より効果的なアロマテラピーをご提供する為に、安全な精油を選びました。

あと、皆様に感じていただけるのが香りがクリアだという事。

スッと鼻に入り脳に刺激がいくので、好みの香りを嗅いだ時点で、目の輝きが変化していくのが伝わってきます。是非、品質の良さに加えて、香りのよさもお楽しみくださいませ。

 

 

以下、詳しくはプラナロム社の正規代理店である健草医学舎のHPをご紹介します。

 

ケモタイプ精油とは・・・

 

健草医学舎とプラナロム社の正規日本輸入代理店の役割・・・

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