アロマテラピーの始まり・・・植物の力を借りる(豆知識)

1・植物は、光合成によって栄養素を作り出しています。

 

植物 = 独立栄養植物(一人で生きていける生物)

動物 = 従属栄養植物(植物がないと生きていけない生物)

     ※植物から栄養を補給することで生きている。

 

 

2・植物は、雨の日も嵐の日も、日照りが続く日も・・・厳しい環境の中で生き残る為に自分で工夫し生き延びてきました。

 

・ 菌や昆虫から身を守る為

・ 草食動物、昆虫、細菌、真菌、その他の微生物からの防御のため

・ ミツバチなどを引き寄せて受粉を助けるため

 

 

植物たちは、外敵と戦ったり、また、子孫繁栄するために虫を誘き寄せたりするために、自ら代謝し芳香物質を作り出しました。

 

 

また、植物自体が負った傷を、樹液を出して固め殺菌消毒し、負傷部位の治癒を助けたり・・・・

自らを守り生き延びてきた植物の力を借りましょうというのが、アロマテラピーの始まりです。

 

植物が自分の身を守るために芳香させた物質を抽出したものを精油と呼んでいます。

 

 

https://www.shinrin-ringyou.com/shinrin_seitai/kougousei.php

(↑画像元よりお借りしました)

 

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